先日、麻のもんぺをリメイクしたのを家の中専用に涼しく 履いています❗
母はもんぺと半纏をツーピースで作ってあり、まだ半纏が残っています!
その半纏をブラウス?にリメイクしました。
この半纏を解いて、
解きながら日本の和服の仕立てを見て、自分はもう縫うことは無いですが、そうするのかと縫い方に感心しながら作業を進めます。
型紙を当て標を付けて
小野小町の伝説が残る山里に住まい日常を気まぐれに綴ってみたいと思います。
先日、麻のもんぺをリメイクしたのを家の中専用に涼しく 履いています❗
母はもんぺと半纏をツーピースで作ってあり、まだ半纏が残っています!
その半纏をブラウス?にリメイクしました。
この半纏を解いて、
解きながら日本の和服の仕立てを見て、自分はもう縫うことは無いですが、そうするのかと縫い方に感心しながら作業を進めます。
型紙を当て標を付けて
以前からの布が沢山眠っていて、これも40年程まえに義父が東南アジア方面に旅行した時にお土産に買ってきてくださった布です。
インドネシアやマレーシャの伝統的な蝋纈染めの布で現地では正装として巻きスカートなどにして着られている一枚の布です。
時々見ては作りたい物が無く又仕舞い込んでいましたが、👖にしておこうと、やっと制作の気持ちが沸いてきて、一気に縫いました❗
以前に制作したバルーンパンツの型紙がありそのまま裾広がりにして裁断❗縫い始めたら留まらず一日洋裁です❗
「琵琶湖に鮎をとりに行くのでお休みします」と洋裁教室の生徒さん❗
夕方、とても綺麗な鮎を届けて下さいました!✴️
もう60年程前になりますがバケツに一杯の琵琶湖の鮎(小さい鮎)を頂いたことがあり、それを母が炊いてくれて、とても美味しかったことから、鮎には特別の思いが有ります!✴️
有り難いことに彼女から毎年一回は頂きます。
少し大振りなのは、琵琶湖から川に遡上して苔を食べて大きくなっているとの事、投網と言う捕り方だそうです。
新鮮なのが命、早速炊きました。
砂を噛んでいるのも有るらしく、はらわたは綺麗に掃除しました!
酒、味醂、醤油、生姜、梅干、山椒の実で15分程、骨まで柔らかく炊けました‼️
新鮮なので姿良く煮崩れずに炊けました‼️そしてとても美味しく、流石に琵琶湖の鮎ですね!✴️
今日は梅雨の晴れ間、梅漬けもしば漬けも今日で一段落です❗
今年の記録、備忘録に。
梅干しは近所の畑に自然に生えている無農薬の紫蘇を頂きました。親は大原の紫蘇、とても綺麗に発色します!✴️
洗ったものが300g有りました、
塩は控えめで10g程で揉んでは紫蘇汁を捨てて五回ほどあく抜きをして
梅の上に被せました
揉み紫蘇を被せた後も重しをしてカビ防止を❗
漬けて8日目です。
しば漬けは
最近の気温が低かったせいか、中々発酵が進まず、待ちきれずに出しました!
少し発酵の泡が出ています。
固く絞ってフードプロセッサーで❗
少し塩が足りなかったようです!
醤油等で味付けしても、、、
捜し物をしていて本命の物は見つからず、紛れていた母のもんぺを発見❗
本麻のいかにも涼しげな夏の衣服です。
調べてみれば透けるような薄い「上布」と言われ、今では貴重な麻織物の様です❗
着物に合わせてのもんぺで有るので脇が大きく空き、前と後ろ身頃を別々に着付けます。
全て母の手縫い、「もんぺてこんな風に縫うのやなぁ」と、、、
勿体無いと思ってか一度も着ずに更の状態です。
まず、深く開いた脇を縫い合わせ
前はタックをとり紐が付いていて、そのまま使い、
後ろは紐をとってタックを解いて、ゴムを入れました❗
ゴムを入れてウエストが広がる分でヒップが入ればOKです❗
前はそのままで
後ろはゴムを入れて
口の細い瓶に漬けたもので、重しにするものを試行錯誤、お皿と思ったけれど入らなくて、結局プラスティックの薄くて深い容器は形を変えながら入ったので、その中にビニール袋を二重にして水を入れて重しにしました。
今日で3日目ですが早くも梅が被るくらいの梅酢が出てきました❗
ここまでになると少し安心です!✴️
青い線の所まで梅酢が上がってきて梅が全部浸かりました❗6月10日につけた梅シロップが出来ました!✴️
丁度二週間です❗
念のため、「煮沸したら発酵しないか?!
とAIに聞いたら、「煮沸が最良の方法です❗」と教えてくれました。
まだ溶けきれない氷砂糖も綺麗に溶けて一応成功です!✴️
シロップは700CC程とれました❗
炭酸水で割ったりして夏バテ予防に楽しみたいと思います❗