去年に新聞を見て何時か行きたいと切り抜いて冷蔵庫に貼っていたのですが、
2月2日までと言うことで、いよいよ終わりに近づき、何時ものお茶仲間の方を誘って行ってきました❗
相国寺は宮大工さんとして出入りしておられるので招待券も用意してもらって、送り迎えまで!✴️
途中、烏丸通りの同志社の北側に今、ポツンと空き地があります。
そのところに相国寺の塔頭が建つと言うことですが、其を「これから新築する。完成は二年後」と説明を聞きながら到着❗
現代の枯山水
白砂がコンクリートで
有名な金閣寺、銀閣寺は相国寺の塔頭になります。
主にその3ヶ寺に伝わる什器。
それは普通では目に出来ない銘品ばかりで、
高麗物、唐物、等々の茶器
落慶法要や遠忌、記念の茶事につかわれた品々、
伊藤若冲の襖絵、
又金閣寺の茶室、夕佳亭がそのまま館内に作られています。
実はその茶室もご一緒した宮大工さんが解体、建立をされたので生に説明もしてもらいました!✴️
想像以上、思っていた以上に見応えのある物ばかりでした。
見終わってランチは出町、升形通り寺町角のお寿司屋さんに
これも安くて美味しくて満足🈵️😃✨
ここまで来たのならと、近くの大黒屋さんの「かまもち」を買って
我が家に来てもらいお茶を❗
久しぶりの「かまもち」はへぎに包まれ何時食べても美味しい洗練された京の銘菓です🙆







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