2015年4月5日日曜日

国立京都国際会館 ~桜・さくらスペシャルデイズ~ 2015

素晴らしい日本、そして京都      よその国に行って見てその良さが解ります。
建物、庭園、周りの自然、桜、こんなにも調和のとれた美しい場所が近くにあるとは、、、、
 桜満開の 四月四、五日の二日間 一般公開されました。
来年50周年を迎えるとの事、桜も50年経つと立派になり最も見頃の樹齢になるのか!




向こうは宝ヶ池

館内にある茶室「宝松庵」


何本の桜があるのか?


借景の比叡山



立礼のお茶あり

アンサンブルコンサートあり          窓の外ズラーっと桜
グリルでは「さくらスペシャルランチ」を

和食

洋食
 後にコーヒーか紅茶が付きました。

2015年4月4日土曜日

済州島 3日目

セソム島→薬泉寺→柱状摂理→昼食→天帝淵瀑布→お化け道路→帰国

「セソム島」     雨です。


「薬泉寺」
薬となる泉が湧いている     15年前に立派な寺に立て替えられた。


本堂

仏様?の前で賛歌?を唄う人達



「柱状摂理」
熔岩が海へ落下する時に出来た岩

「昼食」    きじしゃぶ



「天帝淵瀑布」
雨にかすみ滝が見えない

「お化け道路」
上りに見えるが実は下っている      (周りの景色を上手く取り入れ だまし絵のような?)
少しだけ雨に降られましたが無事に帰ってきました。
  追記      チェジュ島に到着した時満開の桜が出迎えてくれました。ここに桜?と意外に思いましたが、それ以後 あちこちに桜、特に高速道路の両脇に、延々と続く桜並木と菜の花畑の美しさは圧巻でした。

2015年4月3日金曜日

済州島 2日目

     ホテル→万丈窟→民族村→昼食→ソプジコジ→城山日の出峰→サン・グム・ブ・リ→夕食

「万丈窟」(マンジャングル)
熔岩の流出方向に沿って出来た世界最長の溶岩洞窟、長さ 約7,4キロ、   1キロから引き返して来ました。


「城邑民族村」
島民の昔の暮らしを保存し、政府の援助のもと今も民が生活している。

熔岩石を積み上げ屋根は茅葺。   毎年一回上へ上へと積み上げ7年で又一から積み上げていく、そんな大変な作業は、男性はせず女性が全部するらしい。一夫多妻が通常だったとか!
  茅葺屋根には冬虫夏草が生え高額な薬として売られている。

どこでも熔岩石を最大限利用して、強風に備え隙間を開けて積まれているが決して崩れないと言うから不思議である。

家の側にはトイレの横に黒豚が飼われていて豚の飼料に!食物連鎖である。

「昼食」
   甘鯛の塩焼き

  「ソプジコジ」
ドラマ  のロケ地


「城山日の出峰」  (世界遺産)



「サングムブリ」
世界一の平地噴火口!

噴火口は見えないが、、、、、  周りにお墓が点在している

高速道路を走っていても、家の近くはもとよりあちこちにお墓がある。
未だ土葬で、盛り上がった土の周りは溶岩石が積まれている。

「  夕食」
黒豚カルビの焼肉    今まで食事は何を食べてもおいしい!特にご飯が美味しいので完食、野菜が多くカロリーが低い!

2015年4月2日木曜日

済州島いいとこどり 3日間 1日目

JTBのツァーに参加する事を決めたものの真近まで気持ちが揺らいでいました。
私の場合 インスリンを持ち込まなければならず 、そのため主侍医に英語で診断書を書いてもらう事に始まり、機内に持ち込まなければならない 注射液の容量や  注射針の本数の申告、それも15本までと言う事だが、それでは足り無いので面倒な電話を何度かしたり、
「花粉症のせいか咳が出て 」とお医者さんにいえば「それなのに、ただでさえ日本よりPM2,5や黄砂が多い所に行くのですか」と脅されたり、3日前には、ガムに歯の詰め物がくっ付いて取れて急遽詰めてもらいに行ったりしましたが、それぞれクリアーして行く事ができました。

日時  :   2015,3,29(日)   30(月)   31(火)
宿泊ホテル     済州グランドホテル二泊

一日目
      自宅 4:30 →(乗り合いタクシー)関空6:20着       9:00発→済州島国際空港  10:45着→昼食  (石焼ビビンバ ) →三姓穴→東門市場→龍頭岩→ホテル→夕食(海鮮鍋とチヂミ)

朝食は機内食



済州島空港

昼食店

石焼ビビンバ

「三姓穴」

この三つの穴から三神人が生まれチェジュ島の祖先となる
   その三人の姓が高、梁、夫さんで今もその姓の人が多い

桜が満開

「東門市場」


日本では高額な甘鯛や太刀魚が並び、新鮮で大きいのにビックリ!   果物は、ミカンの産地として知られミカンのチョコレートやジュースが美味しい!

ハングル文字の看板を見ると「ここは韓国か」と思う

「龍頭岩」


「日本にもこう言うのあるわな」と言いながら
日本には無いのは、、、どこに行っても見かけた 熔岩石で作った「トルファルファン」  石のおじいさん


夕食は海鮮鍋とチヂミ



2015年4月1日水曜日

パスポート

韓国  jeiu島に行くのにパスポートを取りにいきました。
左は1973年  42年前の物と比べ、今の物は小さく携帯し易くなっています。
約40年振り に開けて見て、まずは写真の違いに落ち込みましたが、   スタンプを読み取ると「日本國からの出国    29,AUG 1973    HANEDAとあり、 日本国への帰国   16,SEP 1973     HANEDA」とありました。勿論関空は無く 国際線に乗るには羽田空港まで行かなければなりませんでした。
羽田空港を飛び立ち、最初の訪問地ギリシャに着くまで南回りで 何カ国か給油に立ち寄り25時間ほど 気の遠くなる様な長時間だったのを思い出しています。
ギリシャのアテネからローマ、チューリッヒ、パリ、ロンドン、デュッセルドルフ、ストックホルム、コペンハーゲンと南から北に上がり、帰りは、ロシアを経由して北回りでかえってきましたが、出国、入国の際の査証のスタンプがありません。  当時は平和な時代で何処も簡単に通過出来たのか?と、、、、     懐かしい思いでが甦りました。