2015年3月6日金曜日

カボチャの手抜きサラダ

カボチャが残ったらレンジで柔らかくしてサラダにしておけば朝食の野菜の一品に、重宝します。
材料は他に胡瓜のピクルスと干しぶどうだけ

レンジで柔らかくしたカボチャを潰して、干しぶどう(硬いときは水を入れレンジで少し柔らかくする)と、ピクルスを刻んでマヨネーズと粒マスタードで和えるだけ!

2015年3月5日木曜日

お菓子


壬生の城      鶴屋 鶴壽庵      京都市

水戸の梅     あさ川製菓     水戸市
羽二重餅    マエダセイカ      福井県

手作りの文旦の皮の干菓子  金平糖
春日の豆    植村義次製      京都市

暦(春の歌)     亀屋良長     京都市


伊勢海老パイ     アクアイグニス製      三重県

2015年3月3日火曜日

おひな様

昭和59年に義父が製作の、木目込みのおひな様。    木製で作られた人形に筋彫りがしてあり、生地を切り 目打ちの先で衣服を着ている様に仕立てます。
70才を越えて非の打ち所が無い美しい仕上がりは、今もそのままどこも解れていません。手先の器用さが伺い知れます。  久しぶりに出して改めて感心しました。

2015年2月28日土曜日

七回忌法要に出席して

96才で亡くなられた方には、子供が四人、孫が十人、曽孫が十六人(この日は、十四人)おられます。法事と言う事で集まれば、数時間だけの大家族制度の様相に見えとても賑やかでした。    命が繋がり 繋げて広がり 集い、私も同席させて頂き不思議な縁を有難いと思いました。
     「親父さんなら、こう言う時どう判断するかな?どう思うかな?などと時々に思いながら過ごしている」と挨拶されましたが、常に自分と共に生きていて、親にはいつも支えられていると私は思います。が、その様な事は何代先まで覚えていてもらえる物かなぁ???とも?  でもそれも次第送り!
今では法事で集まる事も簡素化される中、何より幸せな大家族だなぁと、此方も幸せのおすそ分けを頂き楽しく過ごさせてもらいました。
しょうざん    千寿閣 で美味しい懐石料理を頂きながら故人を思い出していました。

2015年2月26日木曜日

綿プリントのブラウス


手持ちの生地を次々と整理されています。
明きが無く被って着られる製作も簡単なブラウスです。  クーラーによる寒さ対策にもなって外出時にも天然素材なので涼しいオーバーブラウスです。作っておけば暑くなれば直ぐに間に合いますね。

2015年2月25日水曜日

パンツの仕立て

先日ウールジョーゼットの半袖ワンピースを仕立てた残り布で、生地を頂いた友人のパンツ(スラックス、ズボン、レギンスといろんな呼称があるが、)を製作しました。背丈が低め、肥り気味で既製品で身にあうのがないとか。

製図をして裁断       パンツ製作で最も大切な事は、地の目を通す事!物差しで計り膝線を縦地に平行になる様に、型紙を置きます。



後ろ身頃臀部の丸味に合うように、アイロンで伸ばしと追い込みの処理をする。
それが出来たら仮縫い、仮縫い補正をする。


ウエストは、ゴムにして脱ぎ着が楽なように!   裏付きで暖かいです。