2014年10月23日木曜日

小型スズメバチの巣

直径20センチ位の巣が柚子の木の中に有りました。
京都保健衛生協会から、取りに来てもらいました。

黄色スズメバチは大きな立派な巣を作るらしいが、小型スズメバチは20センチ位でハチの性質?もおとなしいと言うことです。
バルサンを入り口の穴から燻煙して1分もたたないうちに、「もう完了しました」とあっけなく終了!    巣をとってほしいとお願いしました。

柚子の枝を巻こんで巣作りしていたので、少し壊れていました。
シーズンは月に300~500件、年間では1500~2000件位の依頼があるそうです。 
 取って貰った巣は、一ヶ月はバルサンで死なない幼虫が成虫になるのでビニール袋に、その間閉じ込めておくように言われました。後2・3日は、巣に居なかったハチが帰って来て捜してウロウロするらしいです。      放っておいても寒くなればハチは居なくなり、巣は一回きりの使用!来年同じ巣は使わないと言うことでした。