捜し物をしていて本命の物は見つからず、紛れていた母のもんぺを発見❗
本麻のいかにも涼しげな夏の衣服です。
調べてみれば透けるような薄い「上布」と言われ、今では貴重な麻織物の様です❗
着物に合わせてのもんぺで有るので脇が大きく空き、前と後ろ身頃を別々に着付けます。
全て母の手縫い、「もんぺてこんな風に縫うのやなぁ」と、、、
勿体無いと思ってか一度も着ずに更の状態です。
まず、深く開いた脇を縫い合わせ
前はタックをとり紐が付いていて、そのまま使い、
後ろは紐をとってタックを解いて、ゴムを入れました❗
ゴムを入れてウエストが広がる分でヒップが入ればOKです❗
前はそのままで
後ろはゴムを入れて
格好は決して良く有りませんが、夏にはこれ以上涼しくて履きやすい物は無いので、母の物を、普段着として着させて貰いたいと思います❗




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