2015年10月11日日曜日

曝涼拝観

年に一度の大徳寺の曝涼に久しぶりにいってきました。


国宝、重文の物が一同に拝観出来る機会とあって、沢山の拝観者がありました。
この日の為 御用達の人々が沢山奉仕に出られていて、その人達の為の昼食に、思わずお相伴させていただきました。

松茸ご飯 と お吸い物、ほうれん草の胡麻和え 、香の物
格別に美味しいでした。

帰りに今宮神社の「あぶり餅」やさんに寄って


2015年10月10日土曜日

ガウチョパンツとコートドレス


紳士服の上質のウール地で流行のガウチョパンツを制作、裾はダブルに、裏付きではきやすく暖かいです。生地がまだ余っているのでベストを作ろうかと考え中


麻型の模様を織り込んだ大島紬の着物からワンピースにもコートとして羽織れる事も出来る、用途の広い服を制作されました。
軽くてとても着やすいとお気に入りです。




2015年10月8日木曜日

お菓子


シュークリーム      レ・フレール・ムトウ       京都

百歳       六花亭       北海道

ファヤージュ    モロゾフ     神戸市

おふねのマドレーヌ      菓鑾      京都

マドレーヌ、フィナンシェ       アンリ、シャルパンティエ       兵庫県

月世界       月世界本舗       富山県

季節の干菓子      長久堂       京都

干菓子       とらや       京都

白雲龍       俵屋       京都

フラワーサロン 10月6日


紫苑

同じ花材でも、、、人それぞれ 色んな作品を見るのが何よりの勉強です。

風船唐綿、黄菊、鶏頭、孔雀草、ドラセナ

2015年10月6日火曜日

さようならドミニク

私達の家族になり9日間、長いようで短い充実した時も終わり、いざ「さようなら」と言う時は、胸が一杯!
その間 お月見から始り、広島 宮島へ子供達を引率して一泊旅行、京町家での琴鑑賞体験、それに続き明る朝  琴の先生が来て、我が家でドミニクの為に演奏して下さいました。

「宵待草」の演奏と美しい唄 を聴き、「日本に来て体験した事がつぎつぎと浮かび、調べに乗り感じられる」?と言い、、言い表しにくい感情表現?  「美しい!!」と感激、それもその筈特別にプロの生演奏が聞けたのだから!
その後大徳寺に行き、二畳台目の狭い茶室で7人(和尚さんと奥さんも)、ドミニク が抹茶をたてさせてもらったり、運良く特別拝観の最終日で「本坊や弧篷庵」を拝観、昼食に大慈院の鉄鉢料理、そして銭湯を体験したり、空手道場で汗を流したり、ラーメン、焼き鳥なども体験、凧を買ったりのショッピング  などなど、ジャパンを満喫!
お土産は和布でバックを作り、お箸、手ぬぐい、団扇などを贈り、


最後の晩餐は、ネタ切れでおばんざい風  お箸遣いも上手になり五目煮の大豆も完璧にクリアー。
最後の朝  やはりお別れは辛くポッカリ穴が空いた様に感じられ、しかし心の中に色んな物を頂いて幸せな有意義な時間をすごさせてもらえて有難い事でした。  皆んな思わず涙のお別れをしました。

2015年10月3日土曜日

京町屋コンサート

~琴  三絃  尺八と唄の響きを秋風にのせて~
私の師匠が主宰する「菊華会」の演奏会です。
東山正面界隈に立地する立派な町家「ほその亭」の二階で催されました。


丁度 滞在中のドミニクさんに邦楽の体験を!!とお誘いしました。

重量制限の為70人までとの事、満席でした。
秋に因んだ曲ばかりでこれから迎える秋を満喫させて頂きました。  町家で聴く演奏は、特別な風情があり心落ち着く時間でした。

2015年10月1日木曜日

ドミニクさん その2

お月見の時の写真が「はっきり映っていない」と言うので、「では!写し直しましょう!」と、
おちゃめな 49才
ニュージーランド出身、6人兄姉の末っ子、お母さんは NZに兄姉が周りにいるが一人暮し 、彼は奥さんと子供4人でオーストラリアに暮らしているとの事

学校行事で夕食は歓迎会とかで外食も多いが、我が家の二回目の夕食は「スキヤキ」

1.2Kのお肉完食です。