2015年8月1日土曜日

お菓子


お祝い菓子      老松製       京都       (結納が済んだ後のお菓子)

栗アイス最中       小布施堂製           長野県


村雲煎餅       愛信堂製       京都

とちの実煎餅       大鳳堂       高山市
とち餅

そばくるみゆべし       栗田製菓       松本市  

頂いた手作りクッキー     (ココア、レーズン入り)     添加物が入っていないのでいや味が無くとても美味しいです。

2015年7月30日木曜日

ブロク再開します。

3日間以上に渡りiPadを整理して 流石に「もうダメ?」かと諦めていましたが、ダメもとで今朝試行して見たら、問題の「写真」のUPができるではないですか!?!?!?
「なぜ?   なぜ?」原因が解らないまま取り敢えず公開できるので、「出来るだけやってみよう」 と思います。   それにしてもこの超古いiPadはいつ迄動いてくれるのでしょう???

紫陽花残花
    
花の盛りを過ぎ今まで残っている花は、半ばドライフラワーになっている。
一輪が何色ものグラデーションになり自然の作り出す色合いに見とれます。

2015年7月21日火曜日

暫くお休みします

どうやら取り入れた写真がUP出来なくなりました。暫くお休みします。

公開エラーが出て?

富岡製糸のブロクから写真の不具合でか?エラーが出て、何度も再試行してもその写真を使うとダメです。(高山植物の写真ですが)    諦めなければ仕方ないのかしら?

富岡製糸、軽井沢、霧ヶ峰、車山高原、万座温泉

50年ほど前に訪れて、美しい高原の景色や花が今も鮮明に目に焼き付いている場所のツアーの案内があり、飛び付いて申し込みました。
世界遺産  富岡製糸場は初めて




レンガ造りの建物は、フランス積み、明治5年に建てられて以来の物

繰糸場の繰糸機
  昭和62年まで操業、  日本人の英知の結集とも言えるこの繰糸機は、今中国やタイで使われ、生糸が大量に生産されていると聞き複雑な気持ち、日本で使われなくなっては仕方無い、と言っても  これも頭脳流出!

世界遺産となるべく色んな解説を聞き、当時の様子を想像しながら素晴らしい所が見学できました。   それ以外にびっくりしたのは桜の立派な大木が何本もある事!それを見て長い歴史を感じました。

万座温泉へ



部屋の窓から
  硫黄の成分が混じった様な土、硫黄の臭いが鼻を突く
温泉に浸かり日頃の疲れを癒しました。

二日目午前は旧軽井沢散策

聖パウロカトリック教会

昭和天皇と美智子妃殿下がテニスをされたコート、テレビで見たベンチもありました。

万平ホテル    庭に灯篭が!

伝統のブラマンジュを頂き唯一優雅な時間を過ごしました。
この後 待望の霧ヶ峰ビーナスラインから車山高原へ




2015年7月16日木曜日

祇園祭菊水鉾の茶会

一年ぶり「又祇園さんのお茶会で会いましたね」と挨拶を交わしながら朝10時頃から集まりだしました。
猛暑の中菊水鉾に、向かいます。

持参した茶花を生け


17日の巡行の際に菊水鉾に安置する菊慈童にお献茶をして始まります。

お献茶の茶道具    長板のお点前

毎年お決まりの昼食      赤飯、竹輪、奈良漬が鉾町から振るまわれます。

1時開始を待ちかねてドッとお客さんが詰めかけます。
お点前中は、客が動かず、待つ列が続きます。   
二階の茶席から見下ろした3時頃の人波
宵山に、台風が来るとか?一日早く繰り上げた人もあり、結局終了の10時まで次から次と絶える事の無い人、人で水屋の係りもお運びの人もお点前さんも皆ヘトヘト!!フラフラ!!

水屋の様子
  左側は、抹茶を入れる人、柄杓で湯を入れる人、お茶を点てる人、    右側は、お菓子の皿をズラーと並べお菓子を置いて行く人。流れ作業で連携プレーよろしく!   終わったら 1890人近いお客さんでした。
とても疲れたけれど、皆 祇園祭に携わっていると言うある種の誇りを持ち、心地よい疲労感と満足感で解散しました。

夜の人の波が暗くて見えません。(カメラが悪い?)

2015年7月14日火曜日

鮎の佃煮

琵琶湖の鮎をすくい取りして来られたのを頂きました。   一年のうちほんの短い時期の物らしいです。祇園祭が過ぎると骨が硬くなるとか!


砂を噛んでいるので肛門からハサミで腹を切り内臓を取り出します。

圧力鍋に綺麗に並べ
  酒、味醂、醤油、梅干し、山椒を入れ汁気が無くなるまで煮る。