2015年9月3日木曜日

秋茄子と新ゴボウ

夏の終わりのお菜
賀茂茄子の秋茄子、近所で栽培している方からいただきました。
母がナスの木に残っているのを採り、良いところ取りをして酒、味醂、濃口醤油、砂糖をいれ少しの出汁で炊いてくれた懐かしい味です。栽培していなければ食べられない秋茄子の味です!!
身が固く、包丁を入れるとパリッとして弾けるようなのが美味しいです。

私は裏庭から採った茗荷と一緒に炊きました。
昔、冷蔵庫が無かった時、ナスは足が速いので何度も炊き直したのが、煮詰まりアジが濃くなり、それをお茶漬けにして食べる。それがとても美味しく絶品であったと、今も母の思い出と共に鮮やかに甦り、頂いた方に感謝です。

新ゴボウがスーパーで目に付いたので、一袋全部キンピラにしました。  牛蒡は、冷凍にしても遜色ないので!

縦にきりこみを入れてササガキに!

一回水に晒し、胡麻油で炒め、酒をいれ蓋をして少し蒸し煮して、味醂、醤油で味付け、最後に炒りごまと七味唐辛子を入れました。

パリパリっとした歯切れが美味しいです。

2015年9月1日火曜日

歯ブラシ MISOKA

以前から気になっていた歯ブラシをビブレのハンプティー ダンプティーが開店の日に見つけました。手に取って見たものの、レジを並ぶ長蛇の列に諦めて、再度今日行った時に求めました。
ナノミネラルコーティング技術の、技を用いて作られた全く新しいコンセプトの歯ブラシ
「水につけていつもの様に磨けば一日中ツルツルで居られる」と言う友人に薦められました。
いつも使用している ソニッケアーの電動歯ブラシとはどちらに軍配が上がるか興味深い!!

2015年8月30日日曜日

遠州流 親睦会

流派の総会を兼ねた親睦会が伊丹支部のお世話で、「長寿倉」であり寄せていただきました。
伊丹の酒蔵のある界隈に、「白雪」酒造の蔵を改装してレストランにしてあります。

入り口に大きな杉玉

着いて早々 手作りの押し菓子でお茶を一服頂きました

酒蔵を改造したレストランでランチを!

酒造レストランだけに、ビールのテイスティグセットでランチの人も、、、



蔵内は

大釜で酒米を蒸していた跡

酒豪で伊丹を愛した儒学者「頼山陽」筆の 最も歴史の古い商標
樹齢800年を越えるケヤキの一枚看板
その後 荒木村重により大改修され 後に織田信長に落城された 有岡城跡の酒屋(店舗、酒蔵)  旧岡田家住宅や旧石橋家住宅を案内してもらいました。

2015年8月27日木曜日

紫蘇ジュース

どっさりの赤紫蘇を頂いたので、何年ぶりかでジュースにしました。
なるだけ赤い部分を贅沢にえらび、摘んだ葉は、600g

何度か水洗い

2リットルの湯に、鍋一杯の紫蘇をぎゅうぎゅうに押入れ5分ほど煮出します。

煮出している間に、色素がお湯に溶けていきます。

紫蘇を濾して、砂糖600gを煮溶かし、冷めてから 発色と味に深みをつけるため酢200CCいれました。  分量は百人百様、一番美味しいと言われる方のを参考に作りました。

好みの味に頂いた炭酸水で希釈して冷やして飲むと美味しいでした。

2015年8月25日火曜日

結婚式用のドレス

主人方の甥や姪は大阪方面なのと、夏に出席しなければならない結婚式に、着物を着て行くのは、遠かったり、暑かったりと  いろいろ不都合があるかと!
絵羽織の反物が縫わずにタンスに眠っていたので15年ほど前にドレスに縫っておきました。
以来着る機会は、今回で4回目、これで最後になるであろうか?と仕舞い込む前に、写真に撮っておきました。
手描き宝づくしの柄で 柄の配置に、気を配りました。


後ろ見頃
羽尺なので着物と違って用尺が短いので長いドレス丈を取れば袖が取れません。それでチュールレースで袖付きのボレロを創りました。首まわりで縫い付けてあります。
又 これを着て行ける晴れの機会があれば良いのですが!!!

2015年8月24日月曜日

丸善と地蔵盆

所用で出掛けたついでに、2日前に新装開店したVALに入った丸善を覗いてみました。






丁度お昼時になり、丸善カフェで「早矢仕ライス」を頂きました。
 ハヤシライスは丸善の創業者が考案した?というので、名前をとったあて字??
しかし、以前に食べたハヤシライスとは違い、グレードアップされた美味しいお味で満足しました。
早矢仕ライスとサラダ、それにソフトドリンクがついて   1200円でした。

夕方からは、宿坊の地蔵盆にお参りにいきました。


数体出土したお地蔵さんや阿弥陀様に手作りのご馳走をお供えして代わる代わるお焼香をし参拝しました。   和尚さんのお話によれば、「この辺りを掘り起こせば化野の石佛よりも沢山あるかも知れません」と聞き驚きました。
場所を移し「北向地蔵様」の前で数珠繰りをしているうちに日も暮れてきて!

夕食に
上から花豆、カボチャ、ナスの煮付け、オクラの胡麻和え、焼きハモ
右側  ハモキュウ、ヒジキ煮付け、高野豆腐、出し巻き卵
ごはんの上は、ちりめん山椒、ゆかり、生姜の佃煮

毎年楽しみの手作りの美味しいお弁当を頂き、後は、、、
和尚さんの演技力抜群の「紙芝居」    今年は「注文の多いレストラン」を皆んな集中して引き込まれて見せて頂き 多いに楽しませてもらいました。

2015年8月23日日曜日

結婚式

三年のお付き合いを経て目出度くご結婚!
  下鴨神社で挙式され、披露宴はウエスティン都ホテルでありました。
梅昆布茶と下鴨神社御用達?の亀屋清永の祝い上用饅頭


大正時代からのシャンデリアが輝き、格天井に、その下 京都三大祭りの行列がステンドグラスで描かれ ぐるっとはめ込まれていて、窓外からは京都市内が一望できる 広い会場、、、、、その中での主人公のカップルは、揃って身長も高く立派な体格で決して会場に見劣りしません!
白無垢姿で ご近所の皆さんに見送られて、生家から出られました。   お色直し二回も和服で、新郎も和服でお色直し、、、
その両人の和服姿がお似合いで、会場に相応しい華やかでゴージャスなお二人でした。
列席者は一同に幸せのおすそ分けを頂いて 和気あいあいと 笑いと涙の中、楽しく過ごさせて頂きました。久し振りの結婚式  とりわけお料理も美味しく最高でした。

新婦友人のボーカル、バイオリン、チェロの演奏を聴く