2017年3月13日月曜日

フォーシーズンズ ホテル

久しぶりに同い年3人組が集いました。
昨秋オープンしたフォーシーズンズ  ホテルに行ってみたいと言う事で、、、

庭園を見ながらコーヒーを

見たいと思っていた「積翠園(しゃくすいえん)」
平安時代末期から800年も経て現存
五本線の入った最も格式の高い土塀に囲まれていると思ったら、もとは「妙法院」の境内であるとか!
庭園は結界石が置いてあり回遊できなくて残念でした。

2017年3月11日土曜日

東日本大震災 七回忌法要 於 恵光寺

毎年 3月11日に執り行われる法要も終わり、九州  阿蘇でボランティアをされている「草野紀み子」さんのお話の途中から参加させて頂きました。  
  最初は一人から始められたと言うことです。
ご自分の受けた親からの虐待の経験から紆余曲折を経て、人の役に立ちたい 人を助けたいと、活動され、今では仲間も増え「起こったことは最悪ですが、出逢えたことは最高です。」が仲間との合言葉となっていると冊子にも書かれていて、そのお人柄でたくさんのご縁が広がっているものと感じました。

恵光寺 本堂横に灯された追悼の ロウソクの文字

2017年3月9日木曜日

新しいお友達

この年になってお友達が出来るなんて幸せな事です。
彼女は小学校のクラスメイトの奥さんです。   美男 美女のカップルでした!
私達は、今までに数回 顔を合わした程度なのに、ずっと前から親しくお付き合いしていたかの様に最初から打ち解けあってお話も 弾みました。
しかし今 彼女は、抗がん剤治療の副作用で聞くも痛々しい状態なのです。
そんな中でも底抜けに明るく、その気持ちの持ち様でガンは息をひそめていると言われています。
お料理が大好きで、人をもてなすのも大好き!!
私にも「今夜は何もしないでも大丈夫よ!」とおかずを作って来て下さいました。

左から  ひじきの炊いたん、上は茎若布の山椒煮、下は干し椎茸と人参のお煮しめ、
右はちりめん山椒    このちりめん山椒はお得意で、こだわりの作り方があると、、、、、
ちりめんじゃこ次第で美味しくも不味くもなるとかで、天神さんで売っているのがよくて、ふわっと柔らかくとても美味しいでした。  そして茎若布の佃煮もとても美味しくて、教えてもらい炊いてみたいと思っています。
こちらが励まされ 元気をもらって帰りました。

2017年3月8日水曜日

お菓子


金平饅頭       三宅製菓本舗 製     岡山県高梁市

都の月       宝泉堂       京都市

チョコレートウエハース       ロイスコンフェクト       札幌市

八重       俵屋吉富       京都市

2017年3月7日火曜日

フラワーサロン 3月7日

三月と言うのに今日は突風が吹き、吹雪いていました。

やっとサンシュウの蕾が出て来て、頂いて来ました。
まだ蕾が固く、さみしいのでカイウを足しました。

稽古の花は

ガク草、ツバキ、チューリップ、スイートピー、麦の穂、

2017年3月6日月曜日

鞍馬の天狗さん

ちょっとしたお使いものに 「鞍馬の木の芽煮」が重宝します。
久し振りに渡辺木の芽煮店に行きました。

大きな天狗のお面がかかっています。

今冬の大雪で鼻が折れた 駅前の天狗さんも見にいきました。
新聞でも話題になっていて「ただいま治療中」の看板が!
新聞ではガムテープでバッテンがしてあったが、板で怪我が隠してありました。

雍州路で「とろろそば定食」を頂きました。

2017年3月2日木曜日

写真展

日本アルプスの写真展がある、と誘って頂き行って来ました。
写真集出版記念展   高崎紗弥香  「沈黙の海へ」

高麗橋通りにある画廊をさがして、、、

Nii Fine Arts

アルプスの美しい山の写真かと 思えば?
20才過ぎの女性が、
日本海から太平洋まで日本アルプスを縦断、なんと45日テントを担いで撮影の旅?!
長い間山の中にいて
「終えた時感じた事は圧倒的な自然の美しさに有難うと言う感謝の言葉しか無かった」
と言うような言葉が添えられていました。
そう言う体験から撮られた写真!    美しい山の写真は、これでもかと言う位よく目にするが、全く違った観点から撮られた写真は その背景を聞くにつけ 何か心を動かされるものがあり、いつまで見ていても見飽きることが無いように思いました。

近辺の高麗橋通りには

「吉兆」の本店があり

「神宗」本店も


お雛様が!     神宗を営む尾嵜家に生まれた女の子にと
大正13年に京都の松屋にて購入の 何とも可愛らしい伊豆藏人形(御所人形)が飾ってありました。

昼食
高麗橋通りにある 老舗らしい鰻屋さん「柴藤」
聞けば創業300年以上  大阪人を納得させている味なのでしよう!!


ご飯の間からも鰻が出て来て   これが柴藤の鰻重とか?
文句なく美味しい     が 肝吸いのお汁が少し辛いと思ったが大阪人の舌に合っているのだろう!

大阪の街は、京都から行くと、さながら 未来都市 に足を踏み入れた様な感じがして、あちこち珍しくて楽しくてお上りさんになって!!



この写真 中央 空中庭園のビル、その左奥のウエスティンホテルの向こう側に主人の実家があります。昔よく通った国鉄の跡地は工事中、又立派な商業施設が現れるのかしら???