2016年4月10日日曜日

諸流生花展

4月9・10日建仁寺で開催      
  年に一度ですが、今年は例年になく大勢の人で賑やかでした。
  わが「遠州流」の作品の一部です。
 
ハイビャクシン     富士流し

黄金ヒバ


タニワタリ   デンファーレ

ハタウコン
山桜     狭い会場で作品が重なり合い残念


庭を見ながらの茶席

本坊の庭の一部     「◯  △  □ の庭」

2016年4月7日木曜日

フラワーサロン 4月5日


しじみ花       咲き分け椿

野木瓜(ムベ)       ヒマラヤゆきのした

稽古花   マンサク、べっ甲マサキ、デンファーレ、ガーベラ、バラ、スターチス

2016年4月6日水曜日

今年の桜

我が家の老木の桜は4月5日に満開になりました。
例年になく花付きが良い様におもいます。

畑の野菜

入院している間に畑に残った菜っ葉に菜の花が咲いていました。
小松菜

水菜

手で折れる所からポキポキと折って湯がいたら、茎の所も甘くて柔らかくて、お浸しや、ソテーにして美味しくいただきました。

分葱も大きくなり、酢味噌で和えて!     やはり栽培したからこその柔らかさを味わいました。

裏の荒れ地のよもぎも大きくなっていたので摘んで、毎年の「よもぎだんご」作りの用意に!

2016年4月4日月曜日

府立病院界隈 散策 その三

入院中に是非行って見たいと思っていた所がありました。
「北村美術館」です。
府立病院の北出口を出て 真っすぐ北に、、歩いて三分ほど、あまりに近くなのでビックリ!


展示内容は、徳川幕府の茶道師範「小堀遠州」が家光のお成りをえた茶会に、献茶に使われた「油滴天目茶椀」など遠州に係わる品々が展示されていて、良い機会に巡り会えました。
小さな美術館ですが、中身の濃い内容でした。

茶室「四君子庵」

お屋敷は、鴨川まで続いているとか。

今回の入院では、「人生の休養」と軽い気持ちで入ったものの、ポンプ導入が予想以上に大変で挫折を繰り返しながらの毎日でした。
六人部屋では、膠原病の人が三人、糖尿病が二人、肺がんのかたも居られましたが、みんなとても明るく、気持ちよくお付き合いして下さいました。。  検査に行く、シャワーに行く、歯磨きに行くなど、その都度「行ってらっしゃーい」「お帰りなさーい」と挨拶!     ある日の事、 前日に大腸の検査をした方に、うっかり看護師さんが「昨日お通じありましたか?」と尋ねた時は、みんなで大笑い!  一足先に退院の人も「帰りたく無い」と言うほど、良いお付き合いをさせていただきました。
入院で感じた事は、病気と健康は表裏一体、昨日まで健康であったのに突然病に倒れる経験をした人を見て、誰でも有りうる事と思うと、健康でいられる事が当たり前ではなく、奇跡であるといっても過言で無いとおもいました。
肝心のポンプの方は、まだまだ不慣れ、自分の物になるには暫くかかりそうです。

2016年4月3日日曜日

府立病院界隈 散策 その二

梨木神社


清浄華院



篤姫の曽祖母のお墓がありました。

盧山寺





紫式部邸宅跡に移転した門跡寺院の中の一つである
源氏物語に関する資料が展示されていました。

2016年4月2日土曜日

府立病院界隈 散策 その一

病院は河原町通りに面して東側に、その東隣には鴨川が流れています。
病院の裏をトントンと下りると鴨川河川敷に出られます。  最初に散歩に行ったのはやはり鴨川でした。

対岸の柳が芽吹いた所でした。


4月2日から催される学生らによる「京都さくらよさこい」?のダンスの稽古をしていました

病院の南隣には先日同窓会を開いた「くに荘」        鴨川散策の人が入れる様に 裏口にも門があります。

久邇宮家の跡地の庭園の大木だけは当時からの物であろう!  他に灯籠や井戸跡も!
昭和天皇の奥方(皇太后)が、幼少の頃この庭で遊ばれたと想像しながらお茶を飲むのも落ち着いた気分になれ、私は好きです。    入院中4回 ここで友人とお茶を楽しみました。


二回目の散歩は、これも隣接の「御所」に

梨木神社の南の門から  御所を西に向かって横断!


梅が満開

蛤御門まで 訳10分!  割と早く横切りました。

江戸時代末期の「禁門の変」での鉄砲の弾傷の跡が残る蛤御門


帰り道は、正面に大文字山を見て!

御所は、やはり素晴らしい!!!  唯一無比の世界に誇れる 日本の文化遺産と感じました。