こまちのきぬずれ
小野小町の伝説が残る山里に住まい日常を気まぐれに綴ってみたいと思います。
2017年2月10日金曜日
2月10日雪の朝
前日から雪が舞い、テレビではさかんに雪の注意報が放映されていたかと思えば
朝起きたら 裏の向山に雪が積もっていました。
青空がとても綺麗で日の光は春の気配です。
お昼前には溶けていました。 「春の淡雪」と言うべきか?
しかし他の地域には豪雪の報道、家の周りも風が とても冷たい!!
畑の様子
長大根は一本を残し食べ尽くしました。
5株ほど植えた白菜は結球しませんでしたが、とても甘く少し炊けばトロトロに!
ネギも大半を食べました。
青梗菜やほうれん草は葉先をほとんど鳥についばまれていました。
2017年2月7日火曜日
フラワーサロン 2月7日
2017年今年最初のフラワーサロンです。
今の時期、周りの花は端境期、あちこちとさがしました。
紅梅、白梅、藪椿、 雪の下で押しつぶされていた水仙をマッスに生けました。
桃、チューリップ、ストック、スイートピー
2017年2月5日日曜日
春はまだまだ!
この一週間、親戚のお葬式が二軒 相次ぎました。
立春も暦の上だけ! まだまだ真冬の寒さです。
柚子も木から自然に次々と落ちて、残った柚子を鳥がついばんで、良い餌になっています。
雨の降った日の比叡山
2017年1月30日月曜日
新年初寄り
我が流派の初釜は毎年、一月の最終日曜日に催されます。
勅題「野」に因んで生けられた生花
先日雪の中から伐って来たハイビャクシンと 松、南天、コデマリ、カスミ草
講演会、濃茶、薄茶、点心とあります。
講演は、
京真田紐師 江南 15代当主 和田伊三男氏 「真田紐の秘密」と言うテーマでお話を聞かせて頂きました。
武具に使われたり
遠州好みの紐
長年お茶に関わっていたが、紐の奥深い世界を初めて聞く機会に恵まれました。
大名、武士、茶道関係、陶芸など個別に決まった物が使われていた紐のデザイン?は3000種類を優に超えるとか!
一つの茶碗が何重にも箱に入れられているのは、持ち主が代わるたびに一回り大きな箱に入れられ、誰から誰に手渡されたか?結ばれている紐を見れば、茶碗のたどり来し道が解明出来ると言う興味深いお話しも、、、、
、
いろんな道具に使われている紐とその種類を展示
濃茶席の主菓子
御銘 黄水仙 鶴屋吉信製
点心
泉仙
2017年1月27日金曜日
畑の草取り
http://nyoro3nyoro3.blogspot.jp/久し振りに午後から良いお天気でした。
「霜で畑の土が浮き上がっている時には草の根も緩んでいるので引きやすい」と言っていた母の言葉を思い出し畑に出て見ました。
沢山雪が残っていますがハウスの中には有りません。
ベッタリと草が生えています。 左はすぐき蕪です。
葱と聖護院大根
長大根と白菜
すぐき蕪が凄く大きく育っていました。
湯がいてから炊く事に
昆布と鰹、いりこだしでお揚げさんとシンプルに炊きました。
霜にあたり、甘く柔らかく直ぐにトロトロになりました。
蕪の3分の1は、柚子蕪に漬けてみました。
先日のかまくらは
溶けてトンネルのようになっています。
2017年1月25日水曜日
和服から
男物の夏の着物をリメイクされました。
薄くて透けて見える位の綿の生地で、細かい絣模様が織られています。
衿ぐりが変わったデザインで、裾も後ろ身頃が長くなっています。
長く着られて生地が柔らかく薄くなり、年月が育てた風合いは、きっと着心地が良くて手放せないアイテムとなる事でしょう。
2017年1月23日月曜日
樂茶碗の展覧会とピッツァ
京都 国立 近代美術館で催されている 樂家一子相伝の芸術
茶碗の中の宇宙
の展覧会の招待券を貰い行って来ました。
「私が生きている間に、これほどの展覧会は二度とできない。」と十五代、当代の 楽吉右衛門さんが書いておられるだけに「こんなに沢山の樂茶碗があるのか!?」と最後の方は疲れて、、、、、 でも、やはり「お茶を飲んだらどのお茶碗がおいしいか?」と言うような観点で見てしまいます。 そう言う事から 千利休のもとめに応じ茶碗を焼いた 初代 長次郎の作品に魅かれました。
作品を見た後は 上賀茂まで上がりピッツァ専門のお店「ピッツァ パッツァ」さんへ
イタリア人のお兄さんが一人で焼いていて
流暢な日本語で「初めての人は、これと、これがオススメで、サイズはこれくらいで、飲み物はイタリアのコーラのような味のはどうですか?」と、とても親切でイタリア人特有の親近感がある
北イタリア から持ってきたまきの釜で焼かれたピッツァ ! 店主のお人柄と共に美味しかったです。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)