2017年11月12日日曜日

千雪りんご

生協共同購入で一回限りと言うのに惹かれ購入しました。
「ちゆきりんご」  青森産です。
濃い赤色、新種?なのか初めて聞く品種です。  
  さて!お味!    初めて味合うかな?と思う位、甘くて  控えめな酸味 が程よく、何より香りが良い!と私は感じました。市場に出ていたら又求めたいと思います。

2017年11月11日土曜日

吊るし柿

近所を散歩していて、たわわに実った柿の木のある家から、ふと 出て来られた お婆さんから、その渋柿を戴いてきました。
家に渋柿があった頃は毎年よく干し柿をつくっていたので懐かしくて、、、

何と言う種類か?   小粒です

皮を剥いたあと

熱湯にサッと潜らせます。   殺菌してカビが生えない様に?

軒下に吊るしました。

2017年11月10日金曜日

お菓子


中津川 栗きんとん      栗菓匠 七福        岐阜県

東京ばな奈 がおー          

正観寺 松風        正観寺 丸宝          熊本県  

越前餅       甘泉堂          福井県

干菓子       末富製        京都市      (右前  松風)

京のでっちようかん        西谷堂製          京都市

2017年11月8日水曜日

フラワーサロン 11月7日


流祖祭の時の菊のお生花         持ち帰り陶筒に生け変えました

フェイジョア、ポンポン菊、ガーベラ、真弓、白小菊

2017年11月6日月曜日

ウッドワン美術館コレクション 於 京都文化博物館

今  あちこちで秋の展覧会が催されていて、国宝展などは「凄く混雑している  」と聞いただけで行く気になりません。テレビで、龍光院所蔵の「耀変天目」を見てそれだけで充分満足しました。

先日 イノダ コーヒーで偶然息子と同級生のお母さんに会いチケットを頂いたので行ってきました。

「絵画の愉しみ、画家のたくらみ」日本近代絵画との出会い
600点あるコレクションの中から90点が広島から京都にきています。
絵の見かたがわからない、そんなあなたに、絵画を愉しむコツお伝えします、、、誰もが知っている 日本近代画壇の巨匠の作品ばかり!相当見応えがあります。
所々にワンポイントアドバイスがあり理解し易い様にしてあります。
たとえば「美人画」のコーナーでは上村松園、鏑木清方、小倉遊亀、前田青邨、伊東深水、橋本明治などの巨匠の作品が豪華に展示されていて、見比べて楽しめます。この様な展示は「足立美術館」でも経験しました。
後「 富士山」は横山大観、梅原龍三郎、菱田春草
「秋の風景を描く」では速水御舟、川合玉堂、小野竹喬
後は「動物」などテーマ別に、解りやすく 興味深く最後まで飽きずに見てきました。
ボールペンでメモっていたら「エンピツで」と注意され貸して下さいました。
ウッドワン美術館にも機会があれば行って見たいと思っています。

2017年11月5日日曜日

およばれ

長岡天神の近くに在る 友人の新築されたお家に招かれ、お互い親しくしている友と寄せていただきました。
木のかおりが新鮮で広く明るいリビングは、ガラス戸からお日さまが差し込み 暖かくてとても快適で床暖房が敷き詰められているらしいが、よほど寒い日でないと必要ないのではと思う位。
手作りのご馳走で持て成して下さいました。

私の好きな物ばかり!
鯛の薄造りをのせたご飯、白和え、ひろうすと里芋の煮物、きのこ汁、蕪とひき肉ボールの煮物、自家製のお漬物など手作りのご馳走はなぜこんなに美味しいの!!と舌鼓を打ちながら、話す事がいっぱい!
デザートも

栗の渋皮煮(手作り)、せんたろうの山椒餅をお煎茶の心得えのある彼女の点ててくれたお茶で、、奥は持参した老松の松風
楽しい時間はあっという間に過ぎ、話し足りない気持ちで帰路に!
楽しいタノシイ一日を過ごさせて頂きしあわせでした。

2017年11月4日土曜日

流祖祭

好天に恵まれ暖かい一日でした。
本堂廊下     雪柳照り葉、菊、ガマズミ



会員への呈茶が終わり、水屋で奉仕した者でお茶を飲み終席となりました。
主菓子   俵屋「もみじ」      干菓子  塩芳「さざれ石」
ホッとして、この時が一番楽しいお席です。
気が付けば、水屋を取り仕切っておられた先生方が居られなくなり、我々が水屋の最高齢になっていました。気楽になった反面 手落ちもある事と思い、いつまでも勉強、修練に励まなくてはと思うと気楽だ!なんて言っていられません!