2024年12月31日火曜日

正月を迎える用意

 毎年の様に何やかやと落ち着かないですがお正月をお迎えする用意が一通り済みました❗️

31日、朝から門松作りにお昼まで掛かっていました。

裏の竹藪から太ーーい真竹を切り出し切る作業から

斜めに切る作業も慣れて❗️

火に炙り竹の油で艶を出して、

近くの山道で松を切ってきて、廻の物を集めて作りました❗️

竹、松、梅、ズワエ、桜枯木、葉牡丹、南天、赤黄千両、、水引(相生結び)



今年の玄関花は慎ましく?庭の千両の赤、黄を切って金銀の水引きでお正月らしくです❗️

床は若松





2024年12月27日金曜日

すこやかクラブ フラワーサークル 12月27日

 お正月の花をと言うことで、押し詰まった日になりました。

風が強く寒さ厳しい日になり、高齢者には堪えます!💦

27杯の花が来ていましたが、欠席者が多く15人程の方が参加されました!



若松、雪冠杉、ズワエ

ユーカリ、スプレー菊、ポンポンマム、カーネーション、紅白水引

花屋さんの好意で格安で豪華なお正月の花が生けあがりました❣

2024年12月26日木曜日

フラワーサロン 12月26日

 我が家でのサロンのお正月の花の生け込みをしました。

万年青と盛花「若松、菊黃白、ズワエ「寿枝」(梅の伸びた若枝)千両、紅白水引


私は庭の千両(赤、黃)を切って下生けをしました。
お正月用にどうして変身させようかと?


白生地反物から

 箪笥に眠っていた一反の白生地、着物に染める為にお母さんが買って置かれたものです。

それを染めて潔く洋服にされました❗️

洋裁仲間の女流染色家にそれはそれは何とも言えない良い色に染めて貰われて❗️

パターンは今年4月に地下鉄でお見掛けして勇気出して教えて頂いた方の物です。

今迄に沢山和服リメイクをされています❗️
雰囲気がお似合いで何時も上手く着こなされていて素敵です❣


2024年12月19日木曜日

柚子

 家の廻りにある柚子が今年は成りません!

花の開花が早過ぎて、虫の発生が遅く受粉が間に合わず、花が散ってしまったから⁉️とか

これも異常気象の影響と思われます⁉️

一個も成らないと思っていたところ色付くにつれポツポツと見え始めてきました。

毎年する事

柚子菓子と柚子じゃむが少しだけ出来ました❣

柚子じゃむも少し

果汁を絞った後、ジャムにする果肉は600グラムだけ


300グラムの果肉

300グラムの砂糖

300CCの水

で二回に分けて炊きました。

少しですが今年も毎年のことが出来て有り難いです❗️

柚子採りから柚子菓子作りと太軌君が頑張って手伝ってくれました❣

2024年12月17日火曜日

今年もツリー

今年で何回目❓️

考えてみると、息子が5カ月の時に父親がドイツのお土産にとクリスマスオーナメント を❣

かれこれ47回目になります❗️

その後、息子も現地で買い足した物も加えて、

今では孫たちが❣


我が家の玄関はバックの腰板のせいで何時も花(今回はオーナメント)が解りにくいのが難です!

去年からオリーブの鉢植えに吊っていますが今年は一段と大きく延びて置き場一杯になったように思います❗️

2024年12月12日木曜日

12月12日

12月12日と言えば

京のおまじない「逆さ札」を貼る日とされています❗️

この日は大泥棒「石川五右衛門」の命日とされていて玄関等の出入り口に貼っておくと泥棒避けになると言うことらしいです。

泥棒が天井から忍び込んだ時に見やすいように逆さに書くと言う事です!

我が家ではもう15年程?も前から貼りっぱなしにしている札が有り、確か字が書けるようになった子供さんが書いたと言って頂いたものです。

そこにも何か謂れが有るらしいです⁉️

毎年貼り替えると言う説もある中で大事に当時そのままで、泥棒から護って貰っています。


2024年12月7日土曜日

佳い一日

 一緒に お茶の稽古を始めて以来50年以上のお仲間に誘われて、丁度紅葉真っ盛りの岡崎界隈にある「野村美術館」に行きました。

2024年 秋季特別展

多彩な抹茶の器

「茶入」

の展示を見に❗️

あれこれと話しながら茶入れを鑑賞、とても楽しい時間でした。


近辺には永観堂、南禅寺、水路閣と紅葉の名所が集まり、観光客も沢山に❗️

永観堂入口

南禅寺境内

南禅寺本山

水路閣


お昼はもう一人のお仲間と合流して
フランス料理 「フリュイドメール」へ






何を頂いても、繊細で美味しいお味は三人とも何処よりもお気に入りの所、又次回も此処で集まりましょうと‼️

茶道を通じて長いお付き合いの三人は偶然名前に「村」が付くことに今日気付きました。
「三村会」と言うグループで又定期的に会いましょうとお約束出来た、記憶に残る佳い一日でした❣


2024年12月1日日曜日

如山会 能面展

 第35回 如山会能面展を鑑賞させてもらいました。

御池通りの「嶋臺」で




能面の種類も600?程有るとか 
70人程の会員さんの作品が百以上も展示されていて溜息物でした。
一つ一つの作品のストーリーが解っていれば見方も違ったであろうと思いながら、その方には全く今まで縁が無かったことを残念に思って、、、
彫られた方々は、実に高尚な趣味を持っておられることと、もう少し若かったら習得したいと、ふと頭を過ぎりました!
沢山の方が来られていました。
これが最後の展覧会だそうです!

如山師の奥様と亀山夫妻と

御池通りの紅葉が綺麗でした❣

2024年11月30日土曜日

今年の紅葉

 今か今かと絶景の紅葉を待っていますが今年は余り綺麗にならずにもう色褪せてきたように思います!


上の写真は10日ほど前、午前中です。

時間帯が違いますが、下は本日3時頃



今日の我が家の裏山

今日伺った高台のお家からメタセコイヤの紅葉を見せて頂きました。
同じ市原町です。

2024年11月24日日曜日

淡路島へ

 学生時代の友人4人が、半年ぶりに会うことが出来ました!✴️

京都から3人、宍粟市の友人と三ノ宮で合流、

私達を案内してくださるために宍粟市の友人の娘さん家族3人が迎えに来てくださいました。

いつも観光や食事処、宿泊の手続きなどしてくださいます❗

私達はただ車に乗せて貰い何もせずに楽しませて貰うだけ!✴️

こんなに有難いことは有りません‼️





北淡震災記念公園

野島断層を見に連れていって頂きました❗


娘さんのご主人が撮影

年齢的に、こんな事がとても貴重な事と思え、次の約束が実現します様にと思いを一つにしました‼️

2024年11月22日金曜日

すこやかクラブ フラワーサークル 11月21日

 過ごしやすい、少し暑い目の日になりました❗

高齢者のサークルなので仕方ないかと思いますが、発足以来始めて鬼席に入られたと言う悲しいお知らせが有りました!

はや今年も終わりに近づき、クリスマスやお正月に役に立てばと、金でスプレーした花を提案、持参しました❗

今日の花材は



一本かなり高価なユリを、花屋さんの工夫で一輪ずつ分けて皆に行き渡るように入れてくださっていました❗

次回はもうお正月の花を生けます❗

2024年11月21日木曜日

金のラッカースプレー

 先日、太軌君が近所の山で藤蔓を採ってきて、リースを作り、松ぼっくりに金のスプレーをして付けていました❗


それを見て思い出して、私内の第二のブームが⁉️

昔、30年以上前になりますが、ドライにした花や葉っぱに金、銀のスプレーをして楽しんでいたことを思い出しました❗

これは30年以上放ったらかしにしていますが、まだ金銀の色が残り、何度か捨てようとしましたが出来ずに残っています❗

今は百斤に200円でラッカースプレーと言うのが売っていると聞いて、早速求めて楽しみました❗


金がスマホのカメラでは良く解らず、バックを黒にしても目視の様には綺麗に見えませんが⁉️

蓮の種、高砂百合の種、スモークツリー、3時草、コオリヤナギ、ほうずき、エノコログサ、
ヤブラン、など廻りのものにスプレーしてみました❗

2024年11月16日土曜日

人羅会

今日は大丸で催されている池坊の花展を見てから「人羅会」に!

珍しいお名前の旧姓が「人羅さん」

偶然私の友達お二人が人羅さんであったことから、取り持ってお二人を会わせた事からお付き合いが始まり、苗字は違うけれど気の合う二人と四人のグループが出来て、何度かランチに行くようになりました!✴️

しかし今年6月に一人の人羅さんが鬼席に入られました!

「久し振りに三人で偲ぶ会を」と、彼女と生前に約束していたが果たされなかった四条通りの「田毎」に行ってきました。


これからも、折角出来た「人羅会」を続けましょうとお約束しました。


2024年11月12日火曜日

いとこ会

約、半年に一度 のいとこ会に6人が集まりました❗

会を始めて10年、14回目になります。

今回も同じ

ザ.プリンス宝ヶ池「桃園」

顔を合わせる事が貴重な事と思う様になりました。

血縁と言うだけで心許せる穏やかな時間を楽しみました❗


2024年11月10日日曜日

遠見の富士

 太軌君が先日、高槻の花展で生けた物を持ち帰り、家で生け直し、写真に納めました❗

写真に撮ってみると、見えなかった所が見えてきます!

細かい事ですが、寸法、矯める場所、矯め方など私が伝え忘れていたことなど気が付くところをもう一度勉強し直しました❗

↙️の富士山を作る枝の矯め方など再度確認❗
山頂には一点の雲がかかり、
その下には霞が二本たなびきます。(今回は一本しか枝がとれませんでした)
「地」の延長は富士の裾野をを表します。
器は遠州流「曲水」
花材は這柏槇(ハイビャクシン)を用いますが、針が有って痛くて大変です。