2021年9月12日日曜日

 昆布の佃煮

先日とても美味しく炊いた昆布の佃煮を頂き、今まで頂いた中ではピカイチのお味なので炊き方を教えてもらいました。
私は出汁を取った残りの昆布を少しずつ冷凍にしていて貯まったら時々炊いていました。
頂いたレシピによると
昆布    300g
干し椎茸  100g
実山椒   100g
醤油    600g
砂糖    450g
味醂    3カップ
酒     2カップ
酢     1カップ
本だし   20g

* 干し椎茸、昆布を水に      一時間ほど漬ける
* 調味料全て入れ6時間漬けておく
* 強めの火で40~1時間煮る  火を止める10分前に実山椒を入れる

私の場合は出汁を取った残りなので昆布は350g位あったので、調味料の分量は約半分にしてみました。
冷凍庫にストックしてあった竹の子や炊いた干し椎茸、きゃらぶき、チリメンジャコ、大豆、実山椒、など入れて炊いてみました❗
一晩漬けました一時間ほど中弱火で炊いて
しっかりと濃い味が😋🍴💕です

2021年9月11日土曜日

 冬野菜の植え付け

朝から好天に恵まれ一気に種蒔きが終わり一安心です!✴️
堆肥、ケイフン、化成肥料を撒き掘り起こすこと一時間ほど、若い力は素晴らしい‼️
私は種蒔きに専念❗
二時間ほどで終了し有り難いことでした❗
たいちゃんの栽培している落花生と小豆、大豆(学校の課題)を残し空いている畝にほうれん草、菊菜、小松菜、チンゲン菜、壬生菜、水菜、小蕪の種を蒔いて、ブロッコリーと白菜は苗を、、、
3日前に蒔いた、長、丸大根とすぐき菜は発芽してきました🎵
ネギも少し延びてきています❗
日々成長していくのを見るのも楽しみです!✴️

2021年9月9日木曜日

 草物のお生花 その2

玄関口の庭に鶏頭の自然生えの花が沢山乱立していました。写真を撮り忘れ切ってしまいました
切った物です他の場所の物です。
花屋さんの物は大きな綺麗な、まさしく鶏頭の様ですが、野生のは千本立ち⁉️の様な物です。
それでも「草物」のお生花の勉強になります。
それこそ昔は花屋さんの物より廻りの花を生けていたのではなかと思います。

「草物は人(ジン)から」
自然のものは素直な枝は少なく、その分生けるのに苦労します❗
捨てる枝が多く、散らかるので外で生けて
何とか形になりました。
足元は何回も直してもバラけてしまい気になるようです!


 草物のお生花 その1

本棚を整理していたら前から知っていたが長く見なかった古い華道指南ノートが出てきました❗
母が教えてもらっていた「遠州流 華道伝師 涼月庵 荒川一風」
と書いてあります。
ここには基本中の基本から解りやすく解説も書いてあります。
興味深い事は、ここに記されていた「昭和十八年七月六日 稽古始」と書かれていることです❗
内容のページの一例は
戦争中の物資不足の中、紙も無かったのか薄くて裏側に書かれた物が映っています。
しかし和紙は大したもので75年以上経った今も遜色が有りません!✴️
このノートを見て、丁度庭に咲いている鶏頭の草物お生花をたいちゃんに‼️

2021年9月6日月曜日

 冬野菜の準備

雨続きで畑が出来ず気を揉んでいましたが、やっと晴れて掘り起こして冬野菜の植え付けの用意に取り掛かれました❗
二人係りで、堆肥やケイフンをまいて掘り起こすことから!
石灰は大分前に撒いておきました。
去年タヒロンという落ち葉などから堆肥を作る物を設置したのが、開けてみると、とても良い土に帰っていて、それを畑に入れ込みました。
今年は良い大根他が出来るかと期待がふくらみます。

やっとネギの植え付けが出来ました

2021年9月5日日曜日

 お生花 4回目 ひば

このところ集中してお生花のお稽古に取り組んでいます
今回の花材は「ひば」です。
先生の遺作集にはひばの花材が沢山納められています。
それを見ながら、、、

これで良しと思っても又しても溜めた所が元に戻っていて何回もすればするほど枝に張りがなくなりグニャーとなりました。一気にここと言うところが溜められたら決まるのですが、もうちょっと、もうちょっとと欲を出すほど言うことを聞いてくれない物です。
それこそが経験なのでしょう!たった4回目でここまでできたのだから大きな花丸をあげましょう🎵

2021年9月2日木曜日

 天国から御指南を

孫がお花に興味を持ち、そんな時に何よりも心強い指南書❗
故 満月庵 森木田一昭先生に書いて頂いた和綴じのノートが残されています。それらは私の大切な宝物です。
殆どの花材の扱い方、約束事などが書き納めてあります。
このノートを見ていると
先生は亡くなられても、なお天国からご指導してくださっていると思えてなりません。
たいちゃんがこのノートを見て、真似して書いてみたいとネットでお父さんに和綴じのノートを買ってもらいました。
当時ササッと墨を摩って筆で書いて下さっていましたが、その時は気づかず、いざ描こうと思うと難しくて到底形良く描けないことが今頃になり解りました。
「先生、こう言う事を見越して書き残して下さったのですね!✴️」

たいちゃんは「かいたら形がわかってくる」と言ってくれ、それも先生が言っておられなぁと思い出しています。
と同時に少しでも先生の技術が次世代、次々世代に繋がって行くようにと願っています。