2021年12月31日金曜日

 万年青

お正月に生けられるもう一つのお花「万年青」を教えました❗
燕口と言う葉組をして「天人地」と生け、赤い実を生け、囲い葉、露受け、渦葉、虫食い葉など7枚或は9枚、奇数の葉を生けます。

2021年12月30日木曜日

 お正月花 若松

この若松のお生花は12月上旬に生けたものです。
と言うのも
「市原野社協だより」の1月1日号のトップに載せる写真をお願いされて「こんな機会を与えられてよい経験」とたいちゃんに生けて貰いました。
花器は普通は青竹の寸胴を用いますが、遠州流の花器「曲水」で生けました。
前もって飾りに付ける扇面を折っておきます。
和紙、中杉紙で
扇面の上部は細かく五段に折るのですが「へら」で筋を付けて折り、それから縦に中心をボックスプリーツに、両脇五段に折り扇に折って準備しておきます。
根気の要ることは得意の巻きのようです。
生け終わったら扇面を固定して、金銀の水引を掛けます。
右側が金、左側が銀になるよう「相生結び」をします❗
水引の形を整え先端をハサミで切り揃え、幾つかの行程を経て出来上がりです❗
曲水と花丈のバランス、扇面と水引きの位置など、こうすれば良かった、ああすれば良かったと後から後から後悔の様な修正が頭をよぎりますが、生け上がった物の手直しは容易では有りません。

配布されてきた「市原野社協だより」です。
中学生で与えられた機会を有難い事と思うように言っています。

2021年12月27日月曜日

 フラワーサロン 12月27日

前半はコロナの為にお休みせざるを得なかった、今年のフラワーサロンも無事に終わりました。
今年最後はお正月の花です。
花材
若松、葉ぼたん、シンビジュム、菊、千両
写真撮り忘れ生徒さんに自分の作品を撮られたのを送って貰いました❗

2021年12月26日日曜日

 ピアノの発表会

備忘録としての日記です。
孫のピアノの発表会、会館で行われるのはコロナの為2年ぶりです❗
2年の成長は素晴らしいと感じました‼️
2021年 12月26日
於 同志社同窓会館
メヌエット ベツォルト

ソナチネ第5番 ベートーベン

2021年12月25日土曜日

 一味唐辛子づくり

我が家で育てた鷹の爪、
赤くならない緑の物は先日柚子胡椒にしましたが、
赤くなった物は乾燥させて「一味唐辛子」を作りました。
乾燥させるのに時間がかかり、冷蔵庫の中で長い間乾燥させました。フードプロセッサーで粉砕!
くしゃみ、せきに目が痛くなり、廻りにいたものまで被害を被りました。

しかし種はそのまま!💦ザルで濾して種だけを取り出しレンゲですり潰しました。
やっと出来ましたが量としてはこれだけです。
私以外の家人は皆好きで何にでも入れて使っています。

2021年12月24日金曜日

 水仙お生花 二回目

前回は花屋さんの水仙、今回は庭に出てきた水仙が生けごろになったので切ってお稽古に❗水仙は袴を外してバラバラにします。
葉の捻れを直し、寸法を決め切ってから、外し置いた袴を再びはめます。今度は「曲水」と言う花器に生けました。花がまだ蕾です
二輪程咲きましたが、きっちりと添っていた葉っぱが離れてきました。


2021年12月21日火曜日

 目立たず佇む

美容院に行くのにバスを乗り損ね、何時もと違うルートの道を選んだ結果こんな所にこんな所が‼️
京都は大通りから逸れた路地を歩くと「へー?ここがそうなの!」と言う場所に出会います❗木戸孝允寓居跡
その後、新村出の居住地に、現在重山文庫として平日は開室されているらしい。
調べているうちに木戸孝允と桂小五郎は同一人物⁉️そうなの❓
私歴史音痴、恥ずかし!💦