5時過ぎに出発しました。
2022年7月30日土曜日
土用干し
やっと晴天が続きそうなので干しました❗
我が家で自然に落ちたものを浸けたのですが、紫蘇の色が付いたり付かなかったり❓
食べてみると黄色い物より赤いほうが酸っぱく感じます。
どちらかと言えば染まってない黄色い物の方が美味しい😋🍴💕です。
二本の木が隣り合わせで、有るのですが、種類が違うのですかね❓
2022年7月29日金曜日
竹の皮で❗
今年は良い竹の皮が落ちました❗
幅の広い皮でお菓子入れを作って
鯖寿司以外の使い方として、、、
幅の広い皮でお菓子入れを作って
お茶を点てすぎて、余った物は水屋で飲みます。
その時に甘いもの一寸❗定番のお菓子です。
魚を炊く時下に敷いておくと、取り出しやすいです❗
2022年7月28日木曜日
2022年7月26日火曜日
浴衣の後始末
祇園祭の後祭りも終わりました。
お天気の都合でやっと浴衣の片付けが出来ました。
私のやり方です。
これもブログにメモリます。
襟を綴じてから洗濯機で洗濯します。
全体に糊が染み渡ったら洗濯機の乾燥機能で三分脱水して
再度干して
生乾きのときにアイロンします。
乾くとダメです。
襟の部分が乾きにくいので、もう一度衣紋掛けにかけて乾かします。
来年は大きくなって着られないだろうと後から気付きました!💦
つい自分と同じように考えてしまって!💦
次は自分のものを同じようにします。
年に一度、もう何年も繰り返し、着るときはそのまま着ます。
全く損傷無いのが着物の良いところです‼️
2022年7月23日土曜日
2022年7月21日木曜日
洋裁教室夏休み⁉️
以前からお稽古教室は1月と8月はお休みさせて貰っています。
今年の前半はこの日で終わり、夏休み⁉️に入りました。
羽織物
お相撲さんの呂の羽織り用に染められた布とか。
紋付きで、全体に臈たたきが施してあります。
彼女のお父様が染められたものです。
着物幅が普通のものより広幅です。
前合わせの紐に工夫されました。
パンツも以前にお婆ちゃんの絞りの浴衣をリメイクされたものです。
色が出ていませんが、
ブルーにグリーンがかった、とても綺麗な染めです。
単衣の着物を作られて、その残り布で作られたものです。
ボタンに悩まれましたが、難しい色と雰囲気が合うものが無かったので、くるみボタンにされました。
次の作品
良く着ておられるようです❗
既製品には無い手作りならではのお洒落なブラウスで、歩いていると良く近づいて来られては聞かれると言っておられます。
スカートは麻素材で片脇裾にスリットが入っています。
2022年7月19日火曜日
2022年7月16日土曜日
7月15日 茶会当日
菊水鉾茶席当日です。
その後は、お菓子、お茶のお運び、席が変わる度に消毒液でテーブル、イスを拭く作業、
備忘録の私のメモとしてのブログです。
家で浴衣を着てお昼前に出掛けました❗
点前は大谷さん
半東は田代さん
お献茶が終われば、
さあ始まりです。
太軌君は二番目にお点前。
ここで点前をするのは歴代最年少の13才です。
私は20才位でした。
そして今日、廻りを見渡せばなんと最年長になっていました。
その後は、お菓子、お茶のお運び、席が変わる度に消毒液でテーブル、イスを拭く作業、
水屋に来ればお茶も点てたりと目まぐるしく気の付くところを良く目配りが出来ました。
お点前する人は4人、
終わるまでに5回させて貰ったとか❗
コロナの為に当日だけの券400枚に制限(当日売れた分とで500人が)
何時もの4分の1の人数で夜8時まで(例年は10時まで)
水屋も30人程で
割りと楽に廻りました⁉️
こんな場面も
お父さん、お母さん、妹の前でさせて貰った回も有りました。
5時には息子も来て水屋を手伝いました。
こんな日が来るとは思いもよらなかった事で有難い事でした。
「あなたの両親や主人が喜んではるよ」と、周りの人からも声を掛けられました❗
2022年7月15日金曜日
呂の喪服に彩色
呂の喪服に彩色して、琴の先生が襲名披露に着たいと、私の知り合いの女性染色家に依頼されて、彼女が出来上がった物を見せに来て下さいました❗
全て手描きの二つとして無いものです。
カサブランカとプルメリアを描いて欲しいとのリクエストで、そのプルメリアが有るようで無くて、捜して鉢植えの物を買って実物をスケッチしたり、途中のアクシデント(生地に防水加工がして有り色が載らない)事もあったらしいですが、期日に間に合い安堵しておられました❗
カサブランカとプルメリアを描いて欲しいとのリクエストで、そのプルメリアが有るようで無くて、捜して鉢植えの物を買って実物をスケッチしたり、途中のアクシデント(生地に防水加工がして有り色が載らない)事もあったらしいですが、期日に間に合い安堵しておられました❗
しかしカサブランカのかすれ具合が反ってモダンな雰囲気になり良い作品になったと思います。
タンスに眠っている喪服もこの様にリメイクすれば素晴らしい逸品物として生かされる❗
新たな提案となればと期待されます。
彼女は友禅作家のお父さんの元で修行され、跡を継がれました。
美術大学を卒業して直ぐに、茶道、華道のお稽古に来られ、最近は洋裁教室にも来られています。
それらは今のお仕事の肥やしとなっているのでは❓と思います。
何度も作品を見せて頂きましたが今回も素晴らしい作品に仕上がっていました‼️
2022年7月14日木曜日
祇園祭 菊水鉾茶会に向けて
明日15日は菊水鉾の茶席を遠州流が担当します。
この浴衣、主人の物で約45年前に菊水鉾で奉仕したときの物です。
遜色無く残っていた物で孫が着てくれる事になり私も思いもよらない事で嬉しい事です❗
カブトムシその後
マットの中に潜っているものを全部出してみました。
なんと「いるわいるわ」
全部成虫になっていて、
オスが12匹
メスが6匹
兎に角、大成功‼️
と喜び半分、飼育しきれないので引き取って貰うところを捜さなければと言ってます❗
2022年7月9日土曜日
2022年7月6日水曜日
フラワーサロン、我が家
祇園祭と言えば「檜扇」
鉾町の屏風飾りを見て歩くと言うのも祇園祭の楽しみ、その傍らには檜扇のお生花が生けられているのを見ます。
祇園祭が近付くと高くなります。
今年は花が4本だけしか咲かず寂しいです!💦
2022年7月4日月曜日
竹の皮
今年は天候に恵まれて、とても良い竹の皮が拾えました。
翌日に静原神社の神事に使う竹を切りに来られるに付け、太軌君が整備している竹藪から、切っても良い竹を選ぶのに印を付けに行ったついでに拾ってくれました‼️
翌日に静原神社の神事に使う竹を切りに来られるに付け、太軌君が整備している竹藪から、切っても良い竹を選ぶのに印を付けに行ったついでに拾ってくれました‼️
日照り続きでカラッカラに乾燥した綺麗な皮です。
毎年梅雨時でカビて斑点が付いたり、こんな綺麗な物は滅多に有りません。
本当に好条件が揃った事に依るものです。
これを拾ったのは7月2日の夕方。明くる日3日の朝から大雨、とても運が良かったです❤️
しかし片方では3日の朝、静原から10人位の男衆がどしゃ降りの雨の中で竹を切られていて気の毒でした。
2022年7月1日金曜日
登録:
投稿 (Atom)