ご近所のKさんに頂いた時はまだ葉が沢山残っていましたが、その後Hさんに頂いた時はもうすっかり葉を落としていました。
2013年12月6日金曜日
柚子仕事 その3 柚子味噌作り
味噌 1キロ (赤味噌+田舎味噌)
砂糖 800g
酒 500cc
味醂 300cc
卵黄 8個
柚子の表皮とくず(切れ端)
味噌 砂糖 酒 味醂 を煮る。
焦げるので手を休めないでしゃもじでかき混ぜる。約30分から40分。
柚子の表皮やはし切れは長く煮ると溶けてしまうので気をつける。
10分ほど炊いたら火から下ろし20分ほど冷ます、粗熱が取れたら卵黄を入れ混ぜこむ。
5分から10分 卵黄に火が通れば出来上がり。
2013年12月5日木曜日
姫路城
修復中の姫路城がみられる縁にめぐり会えた事に感謝!
今姫路城は来年NHKの大河ドラマの黒田官兵衛一色、官兵衛はここ姫路城で生まれ、後に豊臣秀吉に明け渡し秀吉の軍師にもなったとか?
お城はすっぽり囲いの中。絵が描いてあります。
城壁の楓が美しく紅葉
天守閣が目前に見る事が出来るのは修復時だけ!
皿屋敷のお菊の井戸跡を見て帰路へ
姫路城
まずは赤穂城趾から大石良雄宅跡長屋門を見て大石神社へと。入り口にはズラーと赤穂浪士47体のコンクリート製の像が並んでいます。 しかしこの像中国製で一体40万円とか?頭の髷が変です。作らせる日本のほうに問題があるのでは? 安く仕上げたつもりでも47体もあればかなりのものです。
この後昼食を摂り姫路城へ!
赤穂城趾
2013年12月4日水曜日
2013年12月3日火曜日
柚子仕事 その1 柚子菓子作り
1 切った皮300g 砂糖550g 柚子果汁50cc 用意する。
2 たっぷりの湯で10分ゆがく。
3 湯がき終わったらザルで濾す。
4 湯がいた皮を鍋にもどし砂糖を二回に分けて煮る。
5 焦げつかないように箸でかき混ぜながら煮る(IH 5の火力で)
6 5分ほどしたら果汁を半分ほど入れる。
7 5分ほどしたら二度目の果汁をいれる。
8 始めから15分から17分煮詰め頃合いを見て火を止める。
9 鍋に金ザルをおき煮上がった皮を濾す
10 しばらく冷ます。
11 冷ましている間に濾した時に落ちた蜜を果汁で薄め適当な濃さにしてビンにつめる。
(紅茶に入れ柚子ティーにして飲むと美味です)
12 冷めた皮を一本づつグラニュー糖でまぶす。
柚子仕事
我が家には約10本の柚子の木があります。毎年沢山の柚子がなるので何か利用しなければ勿体無いと言う思いから作り始めたものです。
平成20年に亡くなった母が作り始めてもう50年以上!同じように受け継いで作っているつもりが
これで良し!と思えるのは今までに数回ほど!本当に難しい
柚子製品作りの準備
(1) 柚子を洗い表皮をピューラーで剥く(表皮は柚味噌に残す)
(2) 表皮を剝いた柚子を二つに切り汁を搾る
ザルの上で搾り種も取っておく(種は焼酎につけて化粧水にもできる)
(3) 柚子果汁は瓶に入れ保存
20個で400cc位取れる。菓子やポン酢に使う。
(4) 柚子の果肉をスプーンできれいにとる (この時残った種もとる)
とった果肉はジャムにする。
(5) 準備に必要な道具
(6) 柚子菓子作りの準備
4つに切った皮を3ミリ巾弱に切る (端は柚子味噌に使うので捨てない)
(7) これで準備が出来ました。
左から 菓子用の皮 果肉と種 表皮と端切れ
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