2022年3月24日木曜日

花屋さんが珍しい桜と持ってきて下さいました。
彼岸桜でもなく啓翁桜でもなく「東海桜」と言う種類とか⁉️
少しピンクが濃くて可愛い桜です。
染付けの寸胴に生けました。
竹筒なら真ん中に節がありそのところで止まりますが、陶器は生けにくいです。
一本だけ底まで付いているらしいです。
「地」の流しは「天」の枝についていたものを利用したので、長過ぎて矯めるのに、何ヵ所も皮だけに切り込みを入れて形作った様です、
私は他の用事があり見てないうちに仕上がっていました。
言うように地流しにしても長過ぎですが矯めることでどうにかバランスがとれています。
曲げて更に枝先は上に向く様にしなければなりません❗
なかなかの出来映えと合格点をあげました。

2022年3月22日火曜日

 サンシュウの大木?

近所のお庭のサンシュウを、枝打ちをしたのでと、一本下さいました。
願ってもないお稽古が出来る素材です。身長よりも長いです。
さて何に生けるか?
水盤や竹筒では無理なので「曲水」に❗どの部分をどう使うか?考えた末、
太い枝が切れる植木鋏で切りました。
石の上で剣山にガンガンと打ち付け、
金槌を使って、しっかりと剣山に刺しました。
こう言う作業は女性では無理かも⁉️
勿論私には出来ません!💦予め挿せたら曲水の中におさめます。
大きな花が生けあがりましたがバックの色の為
目立ちません!しかし良く生けたと評価してあげました。

2022年3月21日月曜日

 蕗味噌

沢山の蕗の薹を頂きました。(写真撮り忘れましたが)
佃煮風にするつもりでタンサンで灰汁抜きして刻んだのですが、ふと気が変わり、蕗味噌にしてしまいました。
レシピは柚子みそを参考にとブログから出してきました。
蕗の薹 沢山?
味噌(今回八丁味噌)300g
砂糖 250g
酒 150CC
味醂 90CC
卵黄 二個分
で作ってみました。
ビックリするくらいの砂糖の量です。
砂糖のお陰で甘味だけでなく長期保存が出来ます。
少し10分位煮詰めてから蕗を入れます。
煮詰めたら火を切って冷まして卵黄を溶き入れます。
艶が出てきて適量のかたさになるまで⁉️
余り煮詰めると固くなります。
今回は途中で路線変更したので灰汁抜きしたものを使いましたが、生のまま刻んで油で炒めた作り方もあると❗
次はその方法で‼️
その方が香りがもっと際立つ様に思います。

2022年3月20日日曜日

 おはぎ

お彼岸におはぎ作りました❗
今年も無事出来て有難いです。

太軌君、朝6時にきっかりに約束通り起きてきて手伝ってくれました。
色んな場面で一人で作るより、とても助かりました。

2022年3月18日金曜日

 自家製味噌漬け

お正月の残りの白味噌や粕汁を余り作らなかったので残った酒粕、味噌や沢山作って余りぎみな柚子じゃむ、味醂など混ぜ混ぜ、適当な柔らかさと、好みの味になるまで調味して、それで魚の味噌漬けを作り置きしておきます。
一切れずつ漬けるので必要な分だけ使えます。

ラップに味噌漬け用味噌をスプーンで広げ

魚を置き、上からも味噌を塗り

ピッチリとラップでくるんで

冷凍しておき、自然解凍して焼きます。
味を濃くしたい時は時間を長く置いて焼くと良いです。

2022年3月17日木曜日

 盛り花の稽古

久しぶりに盛り花の稽古をしました。
ゼンマイ、葉蘭、ストック、カーネーション、水仙
色とりどりに色彩の美しい花を引き立てるには緑の存在が如何に必要か❗
生け上がって見て気付き、良い勉強でした。

2022年3月16日水曜日

 畑作業の始まり

陽気に誘われ畑しごとが始まりました❗
右から
🥔を植えました
真ん中
エンドウ豆と絹さや
実はスナップ豆と間違えて買ってきました!
左側
ほれんそうが大きくなってきました。
  寒さに耐えてきたのでとても甘いです。
「寒じめほうれん草」として市場に出ているものと同じ⁉️味です。
そのお隣右側は春菊です。
大きくならない内に生で頂くととても美味しいです❗

ふと見たら蕗の薹が芽を出していました。

そうそう畑作業、これこそ認知症予防の最たるものですね🎵
お日様のもと土いじりに加え、野菜の成長を楽しめます👍