2021年9月2日木曜日

 天国から御指南を

孫がお花に興味を持ち、そんな時に何よりも心強い指南書❗
故 満月庵 森木田一昭先生に書いて頂いた和綴じのノートが残されています。それらは私の大切な宝物です。
殆どの花材の扱い方、約束事などが書き納めてあります。
このノートを見ていると
先生は亡くなられても、なお天国からご指導してくださっていると思えてなりません。
たいちゃんがこのノートを見て、真似して書いてみたいとネットでお父さんに和綴じのノートを買ってもらいました。
当時ササッと墨を摩って筆で書いて下さっていましたが、その時は気づかず、いざ描こうと思うと難しくて到底形良く描けないことが今頃になり解りました。
「先生、こう言う事を見越して書き残して下さったのですね!✴️」

たいちゃんは「かいたら形がわかってくる」と言ってくれ、それも先生が言っておられなぁと思い出しています。
と同時に少しでも先生の技術が次世代、次々世代に繋がって行くようにと願っています。


2021年8月30日月曜日

 吊り花入れ

孫自慢が続き恐縮ですが電子日記の日々の記録にお付き合い下されば幸いです。
月見台の下から竹の葉っぱが出て来たので床下に潜って竹を切り出した所、曲がって面白い形のものが出てきました❗
それを見て、たいちゃんは何か思い付いた様です。
暫くして余分な枝を切り落とし、穴を開けて花の指し口を作り、水を入れて舟形の吊り花入れを製作、畑から自然生えの朝顔を採ってきて、生けてくれました。
私が中学一年生の頃は母が生けた花にもそれほど興味を示さず、高校生になってお稽古を始めた頃からボツボツと、、、

2021年8月29日日曜日

 早朝散歩

 雨が続いたりして暫くお休みしている間、又季節が進んでいました❗
顕著なのは稲の穂が出て黄色みが増してきています。

蓮も花柄になってきています

柚子も少しずつ大きくなってきて果汁が少し搾れます。

2021年8月27日金曜日

 作品展⁉️

たいちゃんの栽培した小玉スイカとカボチャを先日生けた槙のお生花の前に並べています❗
スイカは後3個、カボチも3個食べたり差し上げたり、まだ収穫前のものを合わせると11個になるらしいです。
作った人の特権と丸ごと
スプーンで掬って妹と食べました🎵


2021年8月25日水曜日

 生け花 お生花

引き続き今回もお生花を生ける稽古です。
花材は「べっ甲柾木」
何とか形になりましたが
写真をみる限り何となく野暮ったい⁉️
これから葉、枝の整理をしていきます。
約2日間、花の前を通り過ぎる度一枚ずつ葉っぱを取ったり、良い位置に枝を溜め直したり❗
集中して結構楽しみながら取り組んでいました。
葉っぱを落としすっきりとしてきました。
もう一息です。
写り方にも寄りますが人「ジン」は天「テン」の3分の2にしては短く見えます、そして地「チ」が長過ぎに、、
一枚一枚取って、切りがありません。
床に置きました。
花器 遠州流紋付き竹筒
軸物「一葉落天下知秋」
夏の終わり、秋の気配の今の時期の物を出しました。
家が歪んでいるのか?茶掛けが歪んでいるのか?確かに家は大分歪んで来ています❗

2021年8月17日火曜日

 コロナ禍の今年のお盆

今年のお盆も昨夜の送り火をテレビで見て終わりました。
棚経もお寺からのお知らせにより自分なりに解釈して、「お寺で拝んで下さい」とご遠慮しました。
しかし乍、毎年の様には行かないまでも一応家族で執り行いました。
14日はおはぎをお供えして
15日はお供えした物を下げて皆で煮炊きをして、
恵光寺からお施餓鬼法要がYouTubeで配信されるのを見聞きしながら、
しかしこれも今まで私一人でお詣りに行っていましたが、家族にとっては良い経験でした❗
16日は早朝からたいちゃんが「僕がスイカを切る」と来てくれました。
その🍉はとても甘く美味しいものでした🎵
最後にお精霊さんにスイカを備え、何時ものように門先きで松明を焚いて送りました。
今年も無事にお盆のお祀りが出来て有難い事でした‼️

2021年8月15日日曜日

 槙のお生花 もう一度

お生花を生ける素材としては初心者向きに適材❗
この時期でないと手に入らないので、もう一度花屋さんに持ってきて貰いました。
又木を入れる事からが最初のお稽古ですが、二回目なので大分要領を得たようです❗
お生花は良い作品を見てその姿を再現する事から❗
幸い私が長年教えて頂いていた 故森木田一昭先生の絵や写真が沢山ありそれらが何にも勝るお師匠さんです🎵

矯めるときに何本かボキッと折りながら、、それも経験と言うお稽古です。
姿の上で細かく批評すれば色々ありますが、
自分の手に覚えさす最初の一歩として感覚が身につけば良いので❗
それにしては二回目で、しかも私も手を出さず一人で良く生けられたと思います🎵

因みに一回目の作品は