2015年2月28日土曜日

七回忌法要に出席して

96才で亡くなられた方には、子供が四人、孫が十人、曽孫が十六人(この日は、十四人)おられます。法事と言う事で集まれば、数時間だけの大家族制度の様相に見えとても賑やかでした。    命が繋がり 繋げて広がり 集い、私も同席させて頂き不思議な縁を有難いと思いました。
     「親父さんなら、こう言う時どう判断するかな?どう思うかな?などと時々に思いながら過ごしている」と挨拶されましたが、常に自分と共に生きていて、親にはいつも支えられていると私は思います。が、その様な事は何代先まで覚えていてもらえる物かなぁ???とも?  でもそれも次第送り!
今では法事で集まる事も簡素化される中、何より幸せな大家族だなぁと、此方も幸せのおすそ分けを頂き楽しく過ごさせてもらいました。
しょうざん    千寿閣 で美味しい懐石料理を頂きながら故人を思い出していました。

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